ホーム > タグ > 自覚
自覚
最も危ない時
- 2009-12-17 (木)
- 心がけ・反省
「自惚れは 人に見えても 身に見えぬ」
-
調子に乗っている、自惚れている、有頂天になっている。
こんな時は自覚がないから危ない。
またヘマをするかもしれぬと思って気をつけている間は安全だが、何でも実現できるのではないかと思っている時こそ、思わぬ失敗をする。
やり遂げたと思った時が一番危険だ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
自覚
- 2009-11-21 (土)
- 心がけ・反省
「授かりし 使命ひたすら 果たすのみ」
-
頼まれたこと・やりますと宣言したことでも、好きなことでないと、時の経過と共に自分の仕事という意識が薄れていく。
しっかりやれと言ってくる人がないとできなくなるということでは、情けない。
自分の使命だという自覚をどれだけ持っているかが、責任感というものだ。
誰一人やらなくなっても私がやり遂げる、の気持ちを貫きたい。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
自惚れは人に見えても身に見えぬ
- 2009-10-08 (木)
- 心がけ・反省
トイレ掃除をしていると、こんなところを汚していたのかと恥ずかしくなることがある。
自慢の臭みを消しているつもりで、どんなに不快な思いをさせてきたことだろう。
人の言葉に不愉快になる時、我が身も同じことをしていることを自覚させられる。
言葉遣いは特に気をつけなければならない。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
歎異抄の思想界への影響
- 2009-09-26 (土)
- 仏教の話
今日は、『歎異抄をひらく』の「はじめに」の最後を紹介します。
「とかく『歎異抄』を論じたものは、著者の体験や信条に力点が置かれ、自由奔放に解釈されている、と嘆く識者も少なくはない。
本書は、聖人自作の『教行信証』などをもとに、『歎異抄』の真意の解明に鋭意努めたつもりである。
親鸞聖人のお言葉を提示して、非才ながら一石を投じたい。」
○。・★。・●。・☆
年間10冊ほど出てきた歎異抄の解説書が、「歎異抄をひらく」発刊後にぱたりと出なくなっています。
出しようがないのか、出そうとされているところなのか・・・。
最も哲学者、思想家に影響を与えてきた歎異抄の解説書が出ないのは、大きな影響がある証拠と見て間違いなさそうです。
歎異抄を通して親鸞聖人の教えを知りたいという人が増えていることは、今も昔も変わりませんが、今は加速度的に増えていると思われます。
親鸞聖人の教えを学ぶ者として、こうした方に聖人の教えを伝える縁となれるように教えを研鑚する大事な時だという自覚がますます強くなっています。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
お父さん抱っこ
- 2009-09-25 (金)
- 子育て

私は毎回の夜泣きで起きていると、昼間仕事にならなくなるので、努めて完全に起きないようにしています。
でも今朝は、なんだか息子の泣き声に興奮してしまい、5時半に目が覚めました。
5時半なので、もう朝ですから夜泣きではないのかもしれませんが。
息子は現金なもので、散々泣きわめいていても、おっぱいを吸うと突然泣きやみます。
私は男ですから、当然ながらおっぱいが出ません・・・。(-_-)
おっぱいという「最強の武器」が無いので、いつも泣き声に対して無力感がありました。
それでも、折角ですから何とかしたいと思い、自分なりに愛情をもって抱っこしてやることにしています。
最近、この抱っこで少しずつ泣きやむようになってきました。
おっぱいが飲みたい時や、うんちをした後でなければ、息子はどうやら落ち着いてくれるようです。
妻は、おっぱい出ないのによく泣きやむねと驚いていました。
こうなると、泣き声に対する無力感がちょっと減ります。
うんちをしていないのに泣きやまない時だけ、妻に託して母乳を飲ませることにしました。
今日の写真は、こうして私が抱っこして泣きやんだ瞬間です。
私も育児に貢献しているぞと自覚して、嬉しかったのでした。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
主婦の笑顔は家庭の光
- 2009-08-12 (水)
- 心がけ・反省
昨日まで寝る間を惜しんでブログ構築に専念し、ブロガー度をかなり上げた自覚がある私です。
ブログを作るために色々と調べてきましたが、そのついでにかなり仕事にも役立つツールを沢山見つけました。firefoxというインターネットをするためのブラウザを拡張して使うことのできるアドオンというものを色々見つけました。それも追々載せます。
学んだことを仕事にも活かして、より一層頑張るぞぅ!
さて今日は、笑顔についてです。
【今日の心に響く話】
「主婦の笑顔は家庭の光」
○。・★。・●。・☆
「目は口ほどにものを言う」と言われるが、顔全体では、もっとものを言っている。不安な時、苦しい時、滅入っている時、顔中で愚痴をこぼしている。
そして、そんな心は、瞬く間に周りに伝染してゆく。
そんな時に、顔面の筋肉をフルに使って、ウソでもよいから笑顔をしてみたらどうだろう。愚痴が、元気に変わってゆくに違いない。
主婦の笑顔だけでなく、一人の笑顔は職場の光になる。
━━━━☆彡
後ろ向きな心と常に正反対の顔をすると、不思議なことに前向きになることがあります。
それにしても、さすがに眠いので今日は早めに休みます。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > 自覚





























