こころの鏡 - 三世を通しての生きる目的

三世を通しての生きる目的

仏教では、我々の生命は、無始より永久に続いていると教えられている。

生まれる前のことは、歎異抄に「久遠劫(くおんごう)」とある。

劫とは、4億3200万年であるから、果てしない過去のこと。

他にも、

  • 多生
  • 億劫
  • 昿劫(こうごう)
  • 微塵劫

という表現で、無限の時間を表されている。

何億年×何億年というスケール。

始まりの無い過去世、現在世、終わりの無い未来世を三世と言い、三世を通しての生きる目的を教えているのが仏教である。

Similar Posts

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://uniquepath.main.jp/2010/02/10/sanze-mokuteki/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
三世を通しての生きる目的 from こころの鏡

Home > 人生の目的 > 三世を通しての生きる目的

カテゴリー
open all | close all
Twitter
あわせて読みたい
Meta

Return to page top