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アレルゲン整理

昨日の息子

妻が食べたものが母乳を介して息子にいくと、アレルギーとして出てくるものがいくつかあるようです。顔中が赤く痒くなり、頭皮やおでこを掻きむしってしまいます(涙)。

今後のために息子のアレルゲンを整理してみます。

  • 青魚、特に皮?
  • マンゴ
  • 甲殻類

以上が今わかっているものです。

私の理解が正しければ、腸管膜中の栄養を取り込む穴がまだ大きいため、大きな蛋白質も取り込んでしまい、それを抗原として認識してしまうのでアレルギーが起きているということのようです。腸管膜がより成長するまで、しばらく離乳食をお預けにしたいと思います。

息子との風呂の時間が、とても幸せです。昨日も体重は6750gを維持しました。

三世を通しての生きる目的

仏教では、我々の生命は、無始より永久に続いていると教えられている。

生まれる前のことは、歎異抄に「久遠劫(くおんごう)」とある。

劫とは、4億3200万年であるから、果てしない過去のこと。

他にも、

  • 多生
  • 億劫
  • 昿劫(こうごう)
  • 微塵劫

という表現で、無限の時間を表されている。

何億年×何億年というスケール。

始まりの無い過去世、現在世、終わりの無い未来世を三世と言い、三世を通しての生きる目的を教えているのが仏教である。

links for 2010-02-09

DECOチョコ

昨日の息子

昨日は、弟がわざわざ会社にプレゼントを届けに来てくれました。

DECOチョコと言って、「デジカメや携帯のカメラ機能等で撮った画像を一口チョコにオリジナルプリントができるサービス」を利用したものです。詳しくはこちら→ http://www.decocho.com/

驚いたことに、今はバレンタイン直前のため、注文しても2週間先になってしまうという混雑ぶり。つまり、バレンタインにはもう間に合いません・・・。

メッセージ付きの箱や、ラッピングセット、パノラマセットなど、グッズも非常に充実しています。これは口コミでどんどん広がる訳ですね。

今回は、3種類の写真をピックアップしてくれていたそうで、こんな素敵なプレゼントをもらいました。成長を見守って下さっている方に、プレゼントしていきたいと思います。

息子の体重はまた記録更新で6750gでした。半年で7kg越えもあるかもしれません。

世に三長者あり

釈尊は、この世の幸福者に3通りあると説く。

「家の長者」は金や物に恵まれた人だが、財産は生きている間の慰み物。

必ず別れていかねばならない不安が常にあり、健康でなければ喜べない。

「身の長者」
は健康な体に恵まれた人だが、老いと病と死だけは抗えぬ。

医学は苦痛を和らげ、死を先送りすることはできても死ななくすることはできない。

「心の長者」
は、死の問題を解決し、後生真っ暗な心を解決して明るい心になったこと。

これが最も幸せであると釈尊は教えられている。

父親のための育児本

昨日の息子忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

今日は、父親のための育児本を紹介します。『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』。

仕事で忙しく疲れている父親が、家族に何ができるのか。また、何を求められているのか。実行するとどんなよいことがあるのか。何を言ったりやってはいけないのか。

膨大な事例を元に、経験豊かな精神科医・明橋大二先生が書かれたもので、愛に満ちた太田知子さんのイラストと共に、心温まるカラフルな編集がされています。家族全員を幸せにする心がけ・言葉に溢れ、およそ、男の子育てに必要なことの全てはここに網羅されていると思います。

発刊直後に入手していましたが、今になって再読すると、独身で読んだ時と今とでは全く我が身の心が変わっていました。身に覚えのあることばかりです。

大切なのは、どれだけ実行できるか。この本を教科書にして、少しずつ実行していきたいと思います。

昨日の息子は、6700gと記録更新しました!今日もできるだけ早く帰り、絵本を読んでやります。

仏教を聞く目的

仏教を聞く目的は、後生の一大事(生死[しょうじ]の一大事)の解決一つと教えられる。

後生とは後に生まれると書く。やがて人は皆死ぬが、人間死ねばどうなるかということ。

保険は万が一のため。火事にならなければ掛け捨てなのに、用心して火災保険に入る。あるか無いかわからぬものでも保険に入る、年金を貰えずに亡くなる人もある。それでも保険に入るのは、心配だから。

死んだら死んだ時だと言っていても、老後になったら老後になった時とはとても思えない。アキラメはいけないと言っても、後生のことはわからないし考えても仕方がないと簡単に諦めてしまう。

その後生どうなるかを教え、またその解決を目的として説かれたものが仏教である。

『ドリトル先生アフリカへいく』

寝そべる息子ドリトル先生アフリカへいく

昨日は、図書館に行って絵本を幾つか借りてきました。なつかしの『ドリトル先生アフリカへいく』です。これは、ヒュー・ロフティングの原作を絵本化したもので、編集が非常によくできていると思いました。

文は彼の本を翻訳したことのある南條竹則さんで、絵は茂田井武さん。ドリトル先生ってこんな素性だったのかと、大人になってから改めて発見することが多くありました。

絵は、もともと映画のように映す幻灯機用に作られたスライドだそうです。原作の雰囲気を損なわぬように丁寧な配慮がなされた良書でした。

息子の体重は6650gで変わらずでした。頭がかなり乾燥して痒くなり、寝ながらかなり掻いていたようです。

 
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